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コミュニティー・サポート
shintamani12アンコール・ワットに行くため泊まった
カンボジアのホテル「シンタ・マニ」では、
コミュニティー・サポートのプログラムが
充実してました。 
・・・・・・・★全部見る★



シンタ マニ ホテル

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シンタ・マニ(Shinta Mani)ホテルの詳しい記事はこちら
シンタ・マニでは職業訓練校の他に、地域の恵まれないお家をサポートするプログラムもあります。あたしと友達は行く前に、「Water Wells with Hand Pumps + vegetable seeds (good for 5 families) - USD 100」を寄付しました。簡易式の井戸と野菜の種なんだけど、それだけで5家族のサポートになるそうです。カンボジアに着いた次の日、シンタ・マニがサポートしている村に連れていってもらうことに。最初に行ったのは、村というか一軒の掘建て小屋がある場所。井戸にはあたし達の名前が書かれ、写真に写ってる女の人のお宅に贈られてました。旦那さんはいなくて(詳しく聞かなかった)4人の子供と暮らしてます。井戸ができてから遠くまで水を汲みに行く必要が無くなったので、楽になったと喜んでくれてました。子供は1時間くらい自転車に乗って、学校に通ってるそうです。あたしは最初このお家だけが見せるお家で、井戸に書かれた名前だけを毎回変えてるのかも・・・って疑ってました。でもそれは違ってて、次の場所に行くまでたくさんの寄付された井戸やお家があったので、ヤラセじゃないんだ・・・って(笑)すいません、疑り深くて。

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次に向かったのが、野菜の種が贈られたお家。いろんな作物を育ててるみたいです。2家族かそれ以上住んでるんだと思うけど、「Build a Brick House (4 X 5 meters) - USD 1,250」の寄付でできたのが、上写真のお家とトイレ。このお家ができる前は、上の掘建て小屋みたいなのがお家。今は乾季なので、まだ掘建て小屋が生活の中心みたいですが、雨季になると雨漏りがない新しいお家があるので安心。新しいお家にはミシンがあって、何か作って収入を得てるそうです。

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このお母さんは母乳が出ないので、寄付で粉ミルクをもらって助かってるって言ってました。ほんとにここで生活してるの?ってくらい何もないんだけど、子供だけはどこのお宅もいっぱいいて、不思議です。考え方の違いなのか、どんなに貧しくても子だくさん。
子供は多ければ多いほど、あとあと稼いでくれるから・・・ってのをどっかの国で聞いたことあるんで、そういうのもあるのかな?
なかには子供が観光客に恵んでもらうお金の方が、働くより収入が多いので、子供に物乞いをさせてる親もいるみたいです。
一生懸命働いて、たくさんの子供を育ててる親の方が多いでしょうが・・・
小さい子供はだいたい裸で服を着てません。暑いカンボジアだからそれでいいんだけど、日本に帰ってから見た、少年野球のユニフォームを着た子供たちにすごいギャップを感じました。

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ここにも井戸がありました。右写真奥には「APEXカンボジア観光開発20周年記念井戸」と書かれた立派な井戸も。他でも日本から贈られた井戸をいっぱい見たんだけど、「あなた達の国の人は、いっぱいカンボジアにしてくれてる」みたいなことを言われたので、ちょっとうれしかったです。普段は自分が日本人だってことなんか考えもしないのに・・・(笑)

shintamani20 何かごはんを作ってるんだけど、ガスや電気はなく、火をおこして作ってます。
朝明るくなったら起きて、暗くなったら寝るという生活。このへんのお宅だけが特に貧しいわけでもなく、トンレサップ湖に行く道にも同じような家がいっぱい建ってました。観光客が異様に増えてるはずなのに、一部の人だけしか生活は楽になってないようです。
お父さんのいないお家が多いみたいで、観光業の人以外は、農業でほそぼそと暮らしてるみたい。
別の日に案内してもらったガイドさんは、家族や親戚が何人もポル・ポトの時代に亡くなったそうです。地雷で亡くなられたり、手足が不自由になった人も多いです。


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次に学校に連れてってもらいました。1クラス70人!3クラスあって、みんながみんないつも出席してる訳じゃないみたいだけど、すごい人数。お菓子をいっぱい持ってったけど、さすがに200人分には足りませんでした。なので先生に渡して、ちょっとずつ分けてもらうことに。教室にも電気はなく、ちょっと暗かった。あたし達が入って行くと、躾られてるみたいで、手を合わせて感謝されたんだけど、ずっと手を合わせてる子もいて、別にエライ訳でもなんでもないんで、そんなことしなくていいのに・・・って思いました。

ほんとに想像してた以上に何もなかったんで、もっといろんな物をたくさん持って行けばよかった。
何でもあげればいいってもんじゃないけど、ないよりあったほうがマシだろうし。
カンボジアでいろんな暮らしを見て、キレイな水があたりまえに出てくる生活を、ありがたく感じるようになりました。海外旅行行くお金があるんだったら、せめて行く国の人をちょっとでもサポートできたらな・・・と思います。
シンタ・マニのサポートは他に、Bicycle procurement - USD 46、Piggy Bank (Pair of Piglets) - USD 75、50kg of Rice + Fish Cans - USD 35、School Attire & Supplies - USD 16などがあります。
宿泊しなくても、カンボジアに行かなくても、寄付だけでもできます。
でも実際行って、自分の目で見たら何か変わるかも・・・

 Shinta Mani Community Support Projects
http://www.shintamani.com/community/index.php 


テーマ:飢餓・貧困のない世界を創ろう - ジャンル:福祉・ボランティア


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